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英語は過去形に置き換えるだけで、丁寧になる。

お願いする時や、尋ねる時などできるだけ丁寧に尋ねたいと思ったことはありませんか?

英会話初心者にとって、どんな表現が相手に失礼がないのか悩むことはよくあることだと思います。

丁寧に聞いてるつもりが、ネイティブからは、ずうずうしいと思われたり、失礼な人と勘違いされたりすることはよくあることです。

こんなときに覚えておくと便利なのが、過去形を使うということ。

「Will you~?」「Can you~?」というのではなく、「Would you~?」「Could you~?」と言い換えてみてください。これだけでとても丁寧な表現に変わってきます。

とても簡単でとても効果的な方法です。

日本でもありますよね。文法的に正しいかは抜きにして、居酒屋に行ったとき、注文の最後に聞かれるあれです。

「以上で、よろしかったでしょうか?」

たぶん文法上、正しい表現は「以上で、よろしいでしょうか?」だと思いますし、昔は過去形を使う定員さんはいなかった。

でも最近では過去形の方が正しいかのように使われるようになっています。

どうして過去形になったのか、わかりますか?

それは単純に「その方が丁寧に聞こえるから」です。

日本語も英語も同じなんです。過去形にした方が丁寧に聞こえるんです。居酒屋の定員さんが過去形を使うようになったのはとても理にかなっているんですね。

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